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〜RECORD 2016〜

新人歓迎合宿

期間:平成28年(2016)5月1日(日)〜5月4日(水)
場所:上越 八海山
参加メンバー:井上(CL)小島(2)岩見(1)
参加OB:村田 長久保 吉田  小和田 安済 高野 西出 長谷川
     岩附 小野寺 

5月1日 曇 
広堀橋(11:30)〜鉱山跡キャンプ地(12:00)
 五日町駅からタクシーで広堀橋に向かう。今年度は下部には雪が全く無かったため、広堀橋からも所々舗装された広く緩やかな車道を進む。30分ほどで鉱山跡の開けた場所に出て、ここにBCを設営する。お茶の後、明日の阿寺山までの道が不明瞭なため、井上と小野寺OBで30分ほど偵察に行く。
文責:井上
5月2日 曇 11℃
BC(6:05)〜竜神碑(6:25)〜雪訓場(8:05)〜雪訓終了(9:30) 〜入道岳(11:35)〜雪訓場(13:10)〜BC(14:40)
 曇り空のBCを元気よく出発する。BCから水路沿いに下っていくと水路に木の橋が架かっている。その先には鎖場が連続し、3箇所ほど通過すると河原に出 る。河原をしばらく進み、ジャバミ沢の方へ入る。

 沢から夏道へ入る所が一部崩壊しており、慎重に通過する。竜神碑を通過し、少し進むと沢に出て、詰めていくと左手に夏道が見え、そこからは夏道の登山道を進む。しばらく進むと、踏み跡が不明瞭になり道が分かりにくい。落ち葉の積もった登山道をしばらく行き、1200m辺りでやっと雪が見て取れるようになる。1300m付近の頃合いの斜面を探し、雪上歩行訓練と滑落停止訓練を行う。訓練終了後、入道岳を目指して登っていく。阿寺山方面にしばらく登り、途中で五竜岳方面にトラバースしていくと五竜岳、入道岳へと続く稜線に出る。

 稜線を忠実に進んでいき、五竜岳まで行く。夏道が所々出ているが雪が積もっている所では東側が切れ落ちている。五竜岳からは雪の急斜面を競争しながら頂上まで登る。写真撮影を終え、来た道を下る。日差しが強くなり気温が上がって暑い。阿寺山付近をトラバース後は雪のあるところまで一気に駆け下る。そこからは枯れ葉で滑りやすい道を慎重に下って行き、河原を通過し、BCに帰幕した。
文責:小島
5月3日 晴 9℃
BC(6:00)〜竜神碑(6:20)〜雪訓場(8:20)〜雪訓終了(9:35) 〜阿寺山(10:15)〜BC(11:40)
 BCから昨日と同様に雪上訓練のできる場所まで登る。太陽が顔を見せ気温がぐんぐん上がる。昨日よりも雪が溶けて、雪の量が少なくなっている。昨日よりも急な斜面で雪上歩行訓練と滑落停止訓練の復習を行う。1年生は何度も繰り返すことで次第にコツを掴んできた。

 一通り終わったのちに阿寺山の頂上を目指す。頂上付近は藪が茂っており、四ノ池の方から藪を迂回し、頂上に到着した。頂上は風が強く、少し下ってから休憩する。休憩後は夏道が出ているところまで一気に駆け下る。気温が夏山のように高くなり、雪質はザクザクで下りやすい。夏道からは全員で下っていき、BCに帰幕した。
文責:小島





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